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4/11(土)“まるでパスタな米粉麺”試食販売会

  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月10日

「まいもん工房」さんは、中国山地の山間、飯梨川の源流域に位置する比田(ひだ)地区でお米の栽培から加工・販売までを一貫して行っている農家直営の工房です。

代表の中村一人さんは、自給自足の生活に憧れて島根県へIターンし、地域の農業と田園風景を守るために新しいお米の食べ方を模索してこの工房を立ち上げました。

4/11はその中村さんが島根からお越しくださり試食販売会を実施します✨


「まるでパスタな米粉麺」

看板商品は、地元の安来市産米(主に「きぬむすめ」)を100%使用した米粉麺です。

  • グルテンフリー: 小麦粉や卵、乳製品を一切使用せず、アレルギーをお持ちの方でも安心して食べられます。

  • もっちり食感: 独自の製造方法により、まるでお餅のようなもっちりとした弾力が特徴です。


2. 原料と地域への想い

  • 良質な米: 標高300〜400mの冷涼な気候と清らかな水、昼夜の寒暖差を活かして育てられた美味しいお米が原料です。

  • 一貫生産: 種まきから始まり、稲の栽培、製粉、製麺、出荷までを自ら手掛けることで、安心・安全な品質を保っています。

  • 地域貢献: 地域の米を買い上げ、耕作放棄地の防止や農地維持に取り組むなど、里山の風景を守る活動の一環として運営されています。


3. 無添加へのこだわり

着色料、香料、保存料、安定剤などを使用しないシンプルな原材料(米粉のみ、または米粉と野菜パウダーのみ)で製造されています。

お米の消費が減る中で「新しい主食」の形を提案している、地域愛にあふれた工房です。


ぜひこの機会にお試しください♪


 
 
 

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